【 斎藤清 谷内六郎 木版画入荷 】2018年8月12日
こんにちは(^-^)
今回は斎藤清先生と谷内孝之介先生の木版画が入荷しましたのでご紹介します。
左:斎藤清「桂(京都)」 -木版画ー 額サイズ:横73㎝×縦58㎝ 画サイズ:横52㎝×縦37㎝
右:谷内六郎「早春」 -木版画ー 額サイズ:横70㎝×縦54㎝ 画サイズ:横56㎝×縦39㎝
こんにちは(^-^)
今回は斎藤清先生と谷内孝之介先生の木版画が入荷しましたのでご紹介します。
左:斎藤清「桂(京都)」 -木版画ー 額サイズ:横73㎝×縦58㎝ 画サイズ:横52㎝×縦37㎝
右:谷内六郎「早春」 -木版画ー 額サイズ:横70㎝×縦54㎝ 画サイズ:横56㎝×縦39㎝
こんにちは(^-^)
ただ今、ギャラリーあさか乃では、稀少で良質な斎藤清作品が順に入荷しています。
今回は図柄の良い「会津の家(G)」が入荷しましたのでご紹介します。
斎藤清「会津の家」 -木版画- 額サイズ:横97㎝×縦68㎝ 画サイズ:横73㎝×縦45㎝
こんにちは(^-^)
今日は、樋口治平先生の「灯台」と田村孝之介先生の「燈台ブルターニュ」、油彩画作品が入荷しましたのでご紹介します。
左:樋口治平 「灯台」 -油彩画ー 額サイズ:横54㎝×縦40㎝ 画サイズ:横39㎝×縦26㎝
右:田村孝之介「燈台ブルターニュ」-油彩画-額サイズ:横64㎝×縦56㎝ 画サイズ:横44㎝×縦36㎝
こんにちは(^-^)
今回は小林和作先生と中畑艸人先生の風景画(油彩)が入荷しましたのでご紹介します。
左:小林和作 「越中の山」 -油彩画ー 額サイズ:横62cm×縦46cm 画サイズ:横39cm×縦23cm
右:中畑艸人 「風渡る(スイス)」-油彩画ー 額サイズ:横69cm×縦61cm 画サイズ:横44cm×縦36cm
こんにちは(^-^)
今回は服部正一郎先生、森芳雄先生、田崎広助先生の各特色ある重厚な油彩画が入荷しましたのでご紹介したいと思います。
①服部正一郎 「崖納屋」-油彩画ー 額サイズ:横66cm×縦56cm 画サイズ:横40cm×縦30cm
②森芳雄 「赤い屋根」-油彩画ー 額サイズ:横69cm×縦76cm 画サイズ:横44cm×縦51cm
③田崎広助 「妙高山を望む」-油彩画ー 額サイズ:横63cm×縦55cm 画サイズ:横44cm×縦36cm
※田崎広助鑑定登録会 鑑定書付
こんにちは(^-^)
今回は竹内浩一先生、河合玉堂先生、工藤甲人先生の素晴らしい日本画・墨彩画が入荷しましたのでご紹介したいと思います。
①竹内浩一 「子猿」 -日本画ー 額サイズ:横81cm×縦66cm 画サイズ:横59cm×縦44cm
②河合玉堂 「鶺鴒(セキレイ)」-墨彩画ー 額サイズ:横64cm×縦51cm 画サイズ:横41cm×縦37cm
※東京美術倶楽部鑑定委員会 鑑定書付
③工藤甲人 「山芽吹」-日本画ー 額サイズ:横75cm×縦46cm 画サイズ:横57cm×縦20cm
こんにちは(^-^)
今回は映像のように美しく印象的な日本画を描く手塚雄二先生と絢爛な色彩と豪放なタッチで迫力ある油彩画を描く梅原龍三郎先生の入荷作品をご紹介したいと思います。
左:手塚雄二 「花月夜」-リトグラフー 額サイズ:横76cm×縦67cm 画サイズ:横52cm×縦42cm
右:梅原龍三郎「花瓶の花」-水彩画ー 額サイズ:横47cm×縦58cm 画サイズ:横21cm×縦29cm
こんにちは(^-^)
今回は世界的な版画家、斎藤清先生の木版画が2作品入荷しましたのでご紹介します。
左:斎藤清 「秋の会津」-木版画ー 額サイズ:横77cm×縦62cm 画サイズ:横52cm×縦38cm
右:斎藤清 「風景」 -木版画ー 額サイズ:横52cm×縦40cm 画サイズ:横38cm×縦26cm
斎藤清(さいとう きよし):1907年~1997年 木版画家
福島県河沼郡会津坂下町生まれ。1932年白日会展で初入選、1933年東光会展で入選、1935年国画会展で初入選、1936年日本版画協会展で初入選、1948年サロン・ド・プランタン展で1等賞、1951年サンパウロ日本人賞受賞、1957年リュブリアナ国際版画ビエンナーレ、アジア・アフリカ諸国国際美術展で受賞、1969年カナダ・グレータービクトリア美術館、アメリカ・サンディエゴ美術館で個展開催、1970年鎌倉市に転居、1976年福島県の県外在住者知事表彰、柳津町名誉町民となる、1981年勲四等瑞宝章受章、1995年文化功労者、1997年福島県柳津町に斎藤清美術館完成、90歳他界。
こんにちは(^-^)
今回は山下大吾郎先生の美しいアルプスの風景と遠藤昭吾先生の鮮やかなカトレアの油彩画が入荷しましたのでご紹介します。
左:山下大五郎 「アルプス映ゆ」 -油彩画ー 額サイズ:横64cm×縦54cm 画サイズ:横39cm×縦30cm
右:遠藤昭吾 「三輪のカトレア」-油彩画ー 額サイズ:横36cm×縦29cm 画サイズ:横21cm×縦14cm
こんにちは(^-^)
今回は田渕俊夫先生と武者小路実篤先生の自然からの実り、生命を感じさせる作品が入荷しましたのでご紹介します。
左:田渕俊夫 「収穫の時」-銅版画ー 額サイズ:横57cm×縦50cm 画サイズ:横34cm×縦26cm
右:武者小路実篤「南瓜のある静物」-日本画ー 額サイズ:横65cm×縦53cm 画サイズ:横45cm×縦32cm ※無車会鑑定書付
こんにちは(^-^)
今回は最新入荷作品の中で横山操先生、後藤純男先生の静寂で澄みやかな風景画をご紹介します。
右:横山操 「ふるさと」-リトグラフー 額サイズ:横84cm×縦63cm 画サイズ:横60cm×縦37cm
左:後藤純男「春の斑鳩」-リトグラフー 額サイズ:横67cm×縦56cm 画サイズ:横44cm×縦32cm
こんにちは(^-^)
今回は大山忠作先生、楚星勇己先生、小倉遊亀先生の描かれた美しい花々が入荷しましたのでご紹介します。
①大山忠作 「紅白牡丹」 -木版画ー 額サイズ:横83cm×縦67cm 画サイズ:横60cm×縦45cm
②楚星勇己 「D.C.ナンヲテンズ」-日本画ー 額サイズ:横46cm×縦46cm 画サイズ:横32cm×縦32cm
③小倉遊亀 「紅梅古九谷」-木版画ー 額サイズ:横66cm×縦54cm 画サイズ:横45cm×縦33cm
こんにちは(^-^)
今回も最新入荷作品の中から、田村正幸先生、伊勢崎節子先生のしっとりとした落ち着いた雰囲気の油彩画2点と爽やかな空気、音や風を感じるような居島春生先生のテンペラ画をご紹介します。
①田村正幸 「想望」 -油彩画ー 額サイズ:横51cm×縦41cm 画サイズ:横32cm×縦23cm
②伊勢崎節子「小紅葉」-油彩画ー 額サイズ:横39cm×縦45cm 画サイズ:横21cm×縦26cm
③居島春生 「鳥」 -テンペラ画ー 額サイズ:横48cm×縦56cm 画サイズ:横31cm×縦39cm
こんにちは(^-^)
今回も最新入荷作品の中から広田稔先生、ミッシェル・ロッド先生、シャロワ先生のエレガントで華やかな油彩画3点をご紹介します。
①広田稔「ROSE&Grey」-油彩画ー 額サイズ:横48cm×縦39cm 画サイズ:横33cm×縦24cm
②ミッシェル・ロッド「白いポットのバラ」-油彩画ー 額サイズ:横48cm×縦70cm 画サイズ:横32cm×縦53cm
③ シャロワ 「パリの少女」-油彩画ー 額サイズ:横69cm×縦80cm 画サイズ:横49cm×縦59cm
こんにちは(^-^)
今回は最新入荷作品の中から、佐藤太清先生、佐藤昭三先生の朱赤の綺麗な縁起の良い題材の日本画を2点ご紹介します。
左:佐藤太清「紅白梅」-日本画ー 額サイズ:横60cm×縦51cm 画サイズ:横40cm×縦31cm
右:佐藤昭三「赤富士」-日本画ー 額サイズ:横51cm×縦42cm 画サイズ:横32cm×縦23cm
こんにちは(^-^)
今回は大山忠作先生、加藤東一先生、加藤栄三先生の水彩画の珍しいコラボ作品が入荷しましたのでご紹介します。
大山忠作 加藤東一 加藤栄三「慈故・花と実」-水彩画ー 額サイズ:横42cm×縦45cm 画サイズ:横24cm×縦26cm
こんにちは(^-^)
前回に続きまして、先住博先生の陶板画、岡鹿之助先生のリトグラフ入荷作品をご紹介させて頂きます。
左:千住博 「夜明け(アリエス)」-陶板画ー 額サイズ:横45cm×縦50cm 画サイズ:横28cm×縦35cm
右:岡鹿之助「三色のスミレとななかまど」-リトグラフー 額サイズ:横57cm×縦67cm 画サイズ:横37cm×縦45cm
こんにちは(^-^)
引き続きまして、絵画バザール展入荷作品をご紹介します。九谷焼の年代も物の色鮮やかな達磨大師像が入荷しました。桐箱に保存されており、とても美しい色彩と模様が施されています。
①九谷焼「達磨大師」サイズ:高さ30㎝×幅14㎝×奥11.5㎝
こんにちは(^-^)
福島県には日本で4番目に大きい湖、猪苗代湖があります。又、日本百名山に選定されている福島県のシンボルの一つ、磐梯山があります。
私は、お仕事で会津若松方面によく行くので、猪苗代湖方面は良く通るのですが、今回は4月の桜の時期と5月に夕陽が観れましたので、ご紹介したいと思います。
お近くに来られることありましたら、猪苗代湖や磐梯山周辺、又柳津町の斎藤清美術館など見所が多々ありますので、是非お立ち寄り下さい(^-^)
こんにちは。
今日は以前に栃木県益子町に訪れた時の様子をご紹介します。例年益子焼陶器市は春のゴールデンウィークと秋の11月3日前後に開催されます。
私が訪れたのは、人間国宝濱田庄司先生のお孫さんの濱田友緒先生と打合せに窯元へ伺った時なので、益子参考館や益子焼のお話もゆっくりと伺えて、益子焼並びに益子町の風景も堪能できました(^-^)
写真左上:益子焼窯元共販センター前(大きなたぬきが目立ちます)
写真右上:益子陶器市会場
写真左下:益子参考館(濱田庄司先生が自らの作陶の参考として募集した品々から受けた恩恵と喜びを、広く一般の方々と共有し「参考」にして欲しいとの意図で、自宅の一部を活用し1977年に開館したそうです。館長は濱田友緒先生です。)
写真右下:益子参考館内 登り窯
濱田友緒先生の窯元でも撮影させて頂いたので、順にご紹介したいと思います。
こんにちは。
今日は当店で常設しています土屋豊先生の鍛金作品についてお話します。写真左下が土屋豊先生です。とても気さくな先生で作品にもその温かいお人柄が伝わります(^-^)
金属を焼き、叩き、形を創り上げることが鍛金ですが、先生の作品はステンレスや鉄、銅をそれぞれの作品のイメージにあわせ使い、金属製なのに細やかで柔らかなフォルムや温かみを感じます。
先生の作品の魅力の一つに用途とデザインが融合していて、使い勝手とインテリア性が高いことが挙げられます。土屋先生は、オーダー作品を創る時にはお客様との打ち合わせを一番重視されているそうです。土屋先生の作品は工房巧のホームページでご覧いただけます。
http://www.geocities.jp/tsuchiyayutakatakumi/ (工房巧)
土屋豊(つちやゆたか)
略歴:1948年 長野県東御市生まれ
1972年 東京芸術大学彫刻科卒業
工房巧 主宰(東御市)
各地での個展と、モニュメント、肖像彫刻、門扉、看板などのオーダー制作で活動
大きい作品だけでなく小さい作品も綺麗に創りあげられている土屋鍛金作品は葉っぱのモチーフも一筋一筋の葉脈がわかり、観ていて楽しく使い勝手の良い素敵な作品ばかりです。
こんにちは。
昨日に引き続きまして、岡安廣宗先生から送って頂いた窯焚き風景の写真を載せたいと思います。
右の写真が岡安先生が使われている「登り窯」です。
「登り窯」は斜面に沿って造られていて焼成室がいくつかに分けられています。薪の量もすごいですね。
棧切り模様を付けるために、焼成中、作品の上に木炭をそっとかぶせる作業も数日間し続けるそうです。
約2週間の焼成後に約10日間かけて40度までゆっくりと温度を下げ、窯出し作業に入るそうです。(急激に温度を下げれば作品が割れてしまうので)
備前焼が出来上がるまでに一言では言えない大変なご苦労があると思うのですが、岡安先生は、「備前焼は日常に普段使いして頂きたい」と笑顔でお話されます。
備前の中でも、窯変という作品は、横に寝かせて焼くので、溶けた灰によって下についてしまったり、割れてしまったりして商品として焼き上がるのは3割以下と聞きました。又、完成した中でも、善し悪しがあり、商品にならないものは窯出し直後に割ってしまうので、一作品一作品がとても貴重なものなのだと思いました。
こんにちは。
岡山県から岡安廣宗先生が備前焼の窯焚き風景の写真を送って下さいましたのでご紹介します。
窯の煙突は、薪を入れた直後、黒い煙が立昇ります。
右の写真が岡安先生が薪入れされてるところです。
2~3日かけてゆっくりと窯の中の温度を約300度くらいに揚げて水分を飛ばしていくそうです。
交代制で昼夜焚き続け、約1300度まで温度をあげるそうです。
岡安先生は作品を創り上げる時に「土も選定し、窯に作品を入れる際には奥と手前では色合いが変わります」と言われていましたが、ろくろの回し方や力加減、焼く前の行程も大変な作業であるのに、窯焚き、窯出しと手間をかけ心をこめて一作品一作品創り上げることが良く窺われます。
次回は登り窯や作品の完成までのお話を岡安先生が送って下さった写真とともにご紹介したいと思います。